本文へスキップ

初心者でも簡単!メモリ増設方法と交換方法が、わずか5分で分かる!

激安パソコン格安ぱそこん購入方法
不要なソフトは無い!高性能で格安なPC! 安心のメーカー富士通でOffice付高性能激安PC 初めてのPC購入で失敗したくない人はコレ!
Lenovo B590 Windows7 富士通 FMVA30KB2 高性能でOffice付き 安いパソコンを買うには少しのポイントをおさえるだけ!高性能ノートPC! FMVA53M

メモリの増設方法・交換方法は初心者の方でも簡単!

パソコンをある程度使ってきた人ならメモリの増設や交換を一度は試してみたいものです。
メモリとは写真や音楽などのデータを保存するパーツではなく、一時的にデータを表示するスペースの事で、メモリの容量が大きいほど動作が快適になります。

パソコン初心者の方なら難しいと思われる方も少なくないですが、メモリ増設や交換によって容量を増やすことは難しくありません。

メモリの容量に使われる単位はMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)があり、MBよりもGBの方が大きいです。

メモリ容量の違いによってどれほどの違いがあるかを一覧で確認してみましょう。


スポンサードリンク





実際に使っているPCメモリ容量の調べ方

@画面左下の
[スタート]から[コンピューター]・または[マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
Windows8以降の機種では画面左隅で右クリックし、
[システム]をクリックします。

A画面内の
「実装メモリ」項目右側に記載されている数値が現在搭載されているメモリの容量で、下記画像の場合には 12GB が搭載されているメモリの容量となります。



また、実装メモリのすぐ下の項目にある
システムの種類にも注目してください。
上記の画像では64ビットと記載されていますが、32ビットと記載されているパソコンでは約3GBまでしかメモリが認識しませんので、メモリ増設や交換を検討されている方は注意してください。

 メモリの容量 体感速度 
512MB〜1.5GB  動作が遅く、次のページに移るだけでも待ち時間にストレスを感じる事があります。
2GB~4GB 一般的に多く利用されているメモリ容量で、インターネットの閲覧や文章作成など、家庭や社内で利用するPCでもストレスを感じない程の速度です。
 4GB以上 あらゆるPC環境でも快適に利用出来る速度で、オンラインゲームや動画の再生にも快適に感じる程の速度です




たった5分で簡単にわかる!メモリ増設・交換の手順


それでは、実際にメモリを増設する方法を説明します。

@準備するもの

ドライバー 静電気防止手袋(必須ではありません) メモリ




A対応メモリを調べる

(1) こちらのページからお使いのパソコン型番を入力して[Enter]キーを押します。

(2)検索結果の一覧から、お使いのパソコンの型番をクリックします。

(3)搭載メモリー欄の[標準]と記載された項目が、お使いのPCに標準搭載されている容量で、[最大]に記載された項目が、お使いのPCに実際に搭載できる最大容量です。


例として、下記の場合では標準で4096MB(約4GB)のメモリが搭載されていて、最大で8192MB(約8GB)まで増設出来るという事です。

 搭載メモリー  標準 4096 MB (最大 8192 MB)
 メモリースロット  全スロット数 2 / 空きスロット数 0 / 増設単位 2

上記のスロットとは、メモリというカードを差し込む穴の事で、上記を例にした場合は全部で2つのメモリ差し込み口がある内、空いているスロットが一つも無く、2GBのメモリが2枚使用されていて合計4GBになっているという事です。

そのため、8GBにするためには4GBのメモリを2枚買うか、8GBのメモリを1枚買う必要があります。

(4)最大どれだけのメモリを増設出来るかがわかりましたので、(3)で表示されているページの下部にある[■メモリー]を確認します。

[対応製品]一覧の中からどれでもいいのでメモリを選びます。

(5)例としてこちらのページの様に、メモリのシリーズや価格が表示されたページに移ります。[型番]項目を見ると「4GB×2」や「2GB×2」と表示されている場合がありますが、4GBのメモリが2枚入り・2GBのメモリが2枚入りという事です。

(6)この時点でメモリを選んで購入してもいいのですが、メモリは販売店によって価格が全然違います。今回はメモリを安く買う方法も紹介しますので、先ほどの(5)で確認したページからメモリ規格を見てみましょう。

例としてこちらのページ右上にある
[PC3-8500(DDR3-1066)]の部分がメモリ規格です。


メモリを安く買う方法として上記で確認した規格をこちらのAmazon楽天で検索すると、中身は全く同じメモリでも
中には1万円以上安く買えるメモリもあります。




Bメモリ増設と交換方法


(1)
パソコンとドライバ−、購入したメモリと静電気防止手袋(必須ではありません)を用意し、電源ケーブルとバッテリー(ノートパソコンの場合)を必ず取り外しましょう。

(2)ノートパソコンの場合は、裏面にメモリ交換用のふたがネジ1〜2個で固定されていますので裏蓋を外します。

デスクトップパソコンでは背面パネルの大きなネジ1〜2つを取り外し、本体カバーを両手でスライドするとカバーが外れます。



上記画像ではメモリが2枚ささっており、緑色や青色があります。
ノートパソコンではメモリが倒れている状態で、デスクトップパソコンでは垂直に立っている状態です。



(3)
メモリ両側にある銀色の2つの金具を外側に広げると、メモリが浮き上がります。

デスクトップパソコンでは銀色ではなく白色部分をまっすぐ下に押し込みます。


     

ノートパソコンでは左画像の赤丸部分を外側に広げると、右画像の様に浮き上がります。
デスクトップパソコンでは赤丸部分が白色になっており、力を入れて押し込むと浮き上がります


(4)
黒いチップの乗った両面側はなるべく触らないように取り外し、増設用のメモリに交換します。

ノートパソコンでは斜め約30度の角度で、先端の金色部分が隠れるまで差し込みます。
デスクトップパソコンでは垂直に差し込みます。

この時、メモリには切り込みがありますので、メモリの凹部分とメモリスロットの凸部分を合わせます。

   
(5)メモリをしっかりと差し込みます。
ノートパソコンでは横向きに倒れるように上から押さえます。
デスクトップパソコンでは少しだけ力を入れて垂直に押し込みます。

 

(6)
ふたを閉じれば完了です。
最後に、メモリが正しく認識しているか確認してみましょう。


画面左下の[スタート]から[コンピューター]・または[マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
Windows8以降の機種では画面左隅で右クリックし、
[システム]をクリックします。






画面内の「実装メモリ」項目右側に記載されている数値が現在搭載されているメモリの容量で、画像の場合には 16GB が搭載されているメモリの容量となります。

メモリ増設前と比べて、数値が増えていれば成功です!



スポンサードリンク 
     





copyright©2013 パソコンを安く買う方法 激安PC格安PC購入方法





QLOOKアクセス解析