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パソコンの初期設定、実は難しかった。

初心者でもできる?パソコン購入時の注意点と料金(費用)

パソコンの初期設定は初心者の自分でもできる?

新しく買ったPCは初期設定だけでなく
その後の細かな作業が最も必要です。


【パソコン初期設定とは】
パソコンを使い始めるには初期設定が必要です。
パソコンの中には更に色んなソフトが入っているのでこれらの設定も必要です。更に、ウイルスを防ぐための設定や不具合を起こりにくくする設定、PCトラブルに備えた設定が必要になります。

ここではパソコン初期設定の重要性や難しさ、その他ヤマダ電機、ケーズデンキなどPC初期設定費用の内容や料金(価格)時間・注意点などを初心者向けに解説します。

パソコン初期設定
 これからパソコンを買う人は要注意!マニュアル通りの初期設定だけでは不十分!?

このページではパソコンを使い始める際に必要な初期設定の内容と費用(料金)について紹介しています。膨大な設定の量を知るとヤマダ電○の初期設定も相応な価格!?

パソコンの初期設定は難しい!設定にかかる費用や時間と内容

新しくパソコンを買った時やリカバリー(初期化)をした時には必ず初期設定が必要になります。

パソコンを買えばすぐに使えるわけではなく、ユーザー名やパスワードの登録(Windows8・8.1・Windows10ではMicrosoftアカウント登録等)以外にもウイルスによってPCが壊れないようにウイルス対策を行ったり、PCを初期化するためのリカバリーDVD制作など様々な初期設定が必要になります。

買ってきたパソコンを設置して早く楽しみたい気持ちではありますが、安全にパソコンを楽しむために注意点も合わせてパソコンの初期設定について紹介したいと思います。


パソコンをとりあえず使えるようにするまでの初期設定は説明書にも書いているので、初期設定なんて難しくないと思われていますが、実は
説明書に書かれていない重要な設定内容やインターネットに繋がなければ出来ない設定も多く残っているのです。


 PC初期設定は「簡単」なのか「難しい」のか。

「パソコンの初期設定は簡単だ!」「設定なんて誰にも出来る!」とネット上では当たり前のように言われていますが、「パソコンの初期設定は難しい!」という声も多くあります。


パソコンの初期設定にも色々有り、パソコンを起動させるための初期設定から、セキュリティ対策を行う設定・インターネット設定・プリンタ設定などがあります。

「パソコンの初期設定は簡単!」と言っている人の多くは説明書に書いているだけのパソコンを起動させるためだけの部分を話しています。

もしくは、ネット上でコメントを残す方達は当然初心者ではなくパソコンにある程度詳しい人ばかりのため、初心者目線での回答になっていない事もあります。

PCを起動させるための設定内容は説明書にもかかれている事が多いのでのでどちらかと言うと簡単かもしれません。

しかし、ウイルス対策やWindowsUpdateやリカバリDVD制作など、パソコンにつきっきりで初期設定をしても平均で5時間以上はかかる上に説明書にもかかれていないので実際には難しいです。

これらの設定が本当に正しく出来ている人は作業の大変さを知っているので「パソコンの初期設定は難しい!」、「とにかく大変!」と言う人も多いのでしょう。


初期設定だけではなく、Updateやセキュリティ等をしっかりしておかないとサポート期限切れのOSを使っているのと同じような状態のため不具合もおきやすくなります。


全ての初期設定をおこなうと、丸一日分の時間を使い果たすほど大変ですが、せっかく買ったパソコンを長く使うためやPCに入っている他人の住所録等が漏洩してしまわないようにするためにも責任をもってしっかりと設定をしておきましょう。


初めてパソコンを買った人など初心者の方や自分でパソコン初期設定をする自信が無い人は、初めからお店の人やプロに依頼する事をおすすめします。

しかしながらパソコン設定費用はどこのお店も高額です。

そこで、既に知っている人も多いと思います知らない人もいると思うのでページ最下にパソコン初期設定を安く安全に依頼するオススメの方法を紹介します。

急いでいる人はスキップできます。


最低でもこれだけは必要!! パソコンの初期設定内容と流れ

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バッテリーの装着

ノートパソコンでは、電源ケーブルを使わなくても数時間はバッテリー駆動出来るため、バッテリーが付属でついています。このバッテリーが初めから装着されていない機種が殆どになりますので、まずはバッテリーを装着しましょう。
バッテリーが取り付けられていないノートパソコンで初期設定を行い、途中で電源ケーブルが外れてしまうと二度と起動しなくなってしまう事もあるので注意が必要です。

OSの初期設定
WindowsXPやVista、7、8、8.1、最新のWindows10などをまとめてOSと言います。パソコンはこのOSが無ければただの部品のかたまりと言ってもいいでしょう。このOSを使い始めるための初期設定が必要になりますが、一般的に多くの人が
「初期設定は簡単にできるよ」と言われるパソコンの初期設定とはこの部分になります。

説明書にも記載されているのでそれほど難しい作業ではないのでインターネットにさえ接続されていればパソコン開封から1時間もあれば出来ると思いますが、以下の作業からが重要で難しくなります。


Microsoftアカウント登録(注意有り)
パソコンの初期設定をする時に「Microsoftアカウント」の登録画面が表示されます。
これはスタート画面のストアからアプリの購入・ダウンロード時に必要ですが、ピクチャや文章データ等がクラウド上に自動アップロードされる事があり、気づかない内に他人からもデータ閲覧出来る状態になっていたという話もあるので、初期設定の時にはMicrosoftアカウントを作らずに、ストアアプリから何かをダウンロードしたいと思った時にだけアプリのダウンロード時に表示されるMicrosoftアカウントの簡単自動登録画面で作成するといいでしょう。

OSのライセンス認証
インターネット上には偽物のPC(OS)も沢山出回っているため、正規のOSか確認をする事も含め、ライセンス認証が必要になります。インターネットに繋がっていないパソコンではこの時点でオンラインライセンス認証ができません。

国内メーカーPCの場合、ここまでは説明書に書かれている事が殆どです。
ここからは基本的に書かれておりません。



Officeのライセンス認証
WordやExcelを使うためには、これも正規品という事を確かめるためにもライセンス認証が必要になります。
Microsoftアカウントが必要なので初心者の方には難しくなってきます。

ウイルス対策設定(更新時要インターネット接続)
パソコンを買うと、基本的にお試し用の30日〜90日ウイルス対策ソフトがついてきます。これも設定をしなければ使えませんが有効期限がきれると使えなくなります。パソコンを買うのと同時に購入する人もいれば、後からウイルス対策ソフトを導入する方もいるのですが、すぐに期限がきれるソフトをそのまま使い続けても更新を忘れてしまう事もあるため、この時点で長期使用出来るウイルス対策ソフトに変更する方が安心出来るでしょう。

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WindowsUpdate
(要インターネット接続)
パソコンは工場で出荷されてから販売店に到着するまでに多少の日数は経過しています。また、お店に到着してからパソコンが購入されるまでにも日数が経過しています。そうしている間に世界では悪意のある人が次々と新しいウイルスの研究も行っており、それらに対抗するためにはパソコンを最新の状態にする必要があります。


ソフトウェアの更新(要インターネット接続)
パソコンの中には色んなソフトウェアがインストールされていますが、WindowsUpdateと同じで、JavaやAdobeのプログラムも常に最新状態に設定しておかなければウイルスが進入する原因となります。

リカバリDVD制作(要記録用DVDメディア)
WindowsXPが搭載されたパソコンでは、リカバリDVDが初めから同梱されていた機種が多かったですが、WindowsVistaやWindows7、Windows8や8.1,
Windows10のパソコンでは初期設定時に自分で作成する仕組みに変わってきています。
リカバリDVD作成時には安いディスクを使うと、いざ必要になった時にリカバリーが出来ない事もありますので、上質なメディアを使用してください。

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Windows8やWindows8.1、Windows10の初期設定ではリカバリDVD作成にUSBしか使えない場合もあります。
16GB以上のUSBは安いもので3000程あれば入手できますが、使わなかった場合もデータバックアップ用として利用出来るので一つは持っておくといいです。



不要なプログラムのアンインストール
自作パソコン以外のPCでは、広告等のプログラムやお気に入りサイト等が沢山はいっています。
これらのデータが沢山入っている事で動作が遅くなる原因にもなりますので、OS及び各機種ごとの初期設定とリカバリーディスクの作成が終わった時点で不要なファイルは削除しておきましょう。


動画再生ソフトのインストール
ホームビデオやレンタルDVDなどを再生させるためには動画再生ソフトが必要になります。



スタートアッププログラムの整理
パソコンの電源ボタンを押してから画面が完全に立ち上がるまでに起動するプログラムをスタートアッププログラムと言います。初期状態では動作を遅くする原因のプログラムも沢山入っている事がありますので、機種によって不要なファイルを整理し、最適化しておきましょう。

ドライバのインストール
マウスやキーボード、プリンタやデジカメなど、パソコンに接続する機械の全てにはドライバがあります。プリンタを使う場合にはプリンタドライバのインストールも行いましょう。プリンタドライバの設定方法はプリンタ購入時の付属ディスクから簡単に行えます。

インターネットの設定
インターネットを利用するかたは、プロバイダや契約内容に合わせてインターネットの設定を行います。インターネットの契約が終わると、基本的に一度だけ無料でインターネットを接続するだけのパソコン初期設定をしてくれるプロバイダーも多いです。
※インターネット契約時の特典でつく無料パソコン初期設定サービスなどは、WindowsUpdateやリカバリーディスクの作成などが入っておらず数分で完了する簡単な部分だけになっている事が多いので注意しましょう。

Wi-Fiの設定
インターネットやプリンタ、ゲーム等を無線LANで利用される方は必ず必要な設定です。
無線ルーターという機械を購入すると、殆どの機種では箱の中にWi-Fi初期設定用のCDが入っていますので、設定の難易度は低いです。




他にも必要な設定はまだまだ沢山ありますが、実際には使用用途や機種、販売元、製造日などによって設定方法、手順は異なります。
説明書に書かれている設定内容は、バッテリー装着やOSの初期設定、Officeのライセンス認証程度の事で、基本的にはパソコン設定方法が記載されているのではなく、機能説明となります。

このように、説明書にも書かれていない項目があまりにも多いため、初期設定をパソコン初心者の方が自分で行う事は少なく、初期設定の重要性をわかっている方はパソコン購入店や専門店で依頼する方が多いようです。


例としてヤマダ電機で見積もりをもらった時は松竹梅のメニューがあり、上記のパソコン初期設定を申し込むと約4万円程の料金でした。

ケーズデンキでは出前パックというものがありましたが、ここまでの内容は入っておらず単品で選ぶようになっていました。全部足すと4万5千円ほどで結局どこもあまり変わりません。

他のパソコン販売店やパソコン販売店でも、5000円とか安く見せていますが、実は作一つ一つの作業を同じように依頼すると3万円以上はかかります。



ヤマダ電機の初期設定は高いという口コミも多いですが、他のお店と比べると設定内容の量が明らかに多いので、他店でも同じ内容で初期設定を依頼すると大体同じくらいの金額になるのでしょう。





しかし、このような初期設定を全て依頼してもかなり安くする方法があるので紹介したいと思います。


 

パソコンの初期設定も安くやってもらう方法

ここまででパソコンを安く買う方法はいくつか紹介してきましたが、パソコンの初期設定を低価格で、プロに依頼する方法があります。


家電量販店やPC販売ショップでは他店との競争も激しい分、パソコンも安く買えるのですが、せっかく安く買えたと思ったら高額な設定料金でガッカリする人もいると思います。


しかし、パソコンの初期設定は買ったお店に頼む必要はないので、初期設定やシステムメンテナンスなどをしている業者に依頼する事で、設定の部分でも上手に節約する事ができます。


その中でも初期設定業者といえば、PC DELIGHT(ピーシーデライト)です。

初期設定費用も私が知っている中で最も安く安心して依頼でき、某電機屋やPCショップの初期設定と比べても施してくれる設定範囲量から丁寧さなどを比較してもダントツでおすすめです。


新しい早くPCを早く使いたい所ではありますが、せっかく買ったPCを長持ちさせるためにも初期設定だけはしっかりとやっておきましょう。

※メーカーやプロバイダー、電気屋さんとかでも5000円くらいの設定で安く感じますが、単なるマニュアルに書いてある事だけの初期設定の話で、同じ内容を頼んでいくと高くなっていくため錯覚に注意してください。


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